昭和40〜50年代大規模団地周辺・モルタル住宅|相場160万〜230万円
今、外壁塗装の費用が上昇しています。以下の理由から、早めの検討をおすすめします:
💡 今動くことが、最も経済的な選択です。
西上尾第一・第二団地を核とする西上尾エリアは、昭和40年代後半に日本住宅公団によって整備された、上尾市最大規模の住宅集積地のひとつです。団地周辺には広大な戸建て住宅街が連なり、築40〜55年の住宅が立ち並んでいます。
西上尾エリア(33坪・モルタル外壁)の適正相場
✓ 外壁塗装のみ(高弾性シリコン):90万〜115万円
✓ 外壁塗装+屋根塗装(スレートの場合):115万〜150万円
✓ 外壁塗装+屋根カバー工法(和瓦→金属):160万〜210万円【耐震性向上に推奨】
✓ 外壁塗装+和瓦からの屋根葺き替え(全面):180万〜230万円
築40年以上のモルタル外壁には、大小さまざまなクラックが入っています。通常のシリコン塗料はひび割れに追従できず、数年で塗膜が割れて剥がれます。高弾性塗料(JIS規格 伸び率300%以上)なら:
| 屋根の選択肢 | 費用(目安) | 重量軽減効果 | 耐用年数 |
|---|---|---|---|
| 和瓦のまま維持(漆喰補修のみ) | 15〜30万円 | なし | 10〜20年(要定期補修) |
| カバー工法(ガルバリウム) | 70〜100万円 | 約1/4に軽量化 | 30年以上 |
| 葺き替え(ガルバリウム・全面) | 90〜130万円 | 約1/4に軽量化 | 30年以上 |
💡 結論:旧耐震基準の住宅では、カバー工法による屋根の軽量化が耐震性改善に直結します。外壁塗装と同時施工することで足場代を節約でき、長期的なコスパが最も優れます。
和瓦住宅には「棟板金」ではなく「棟瓦(棟漆喰)」があります。訪問業者が「棟板金が浮いている」と言う場合、スレート屋根住宅向けの誤った説明か、意図的な嘘の可能性があります。屋根に上がらせず、必ず別の業者に第三者確認を依頼してください。
細かいヘアクラック(0.3mm未満)の応急処置としてはOKですが、0.3mm以上の貫通クラックは構造的な問題の可能性があり、表面を塞ぐだけでは雨水が侵入し続けます。専門業者による「Uカット工法(クラックを拡幅して充填)」が根本的な解決策です。
上尾市の耐震改修補助金は屋根の軽量化(和瓦→金属屋根への葺き替え等)が対象になる場合があります。外壁塗装単独では対象外ですが、耐震改修と同時施工することで補助を受けながら外壁もきれいにできる可能性があります。詳しくは→補助金ガイド
この不安を解消する最も確実な方法は「第三者による相場確認」です。
お住まいのエリアを選ぶと、住宅特性に合わせた相場・塗料の情報を確認できます。
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